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借入金(残債)がある実家の相続

親族間トラブルを防ぎスムーズに売却・現金化できた事例(大阪市福島区)

(1) ご相談者様のプロフィールや状況

年代・性別: (50代 男性)
お住まいの地域: (大阪市福島区)
相続した物件: (築40年の戸建て)

(2) どのようなお悩み・不安を抱えてご相談に来られたか

父親が亡くなり実家を兄弟3人で相続することになったが、住宅ローンの残りが500万ほどあった。「誰が借金を払うのか?」「そもそも売れるのか?」と揉めそうになり、何をどう進めればいいか全く分からず、困り果ててご相談に来られました。

(3) semp LLCからの具体的な解決策・ご提案内容

まずは弊社提携の税理士・弁護士と共に、現状の資産と負債の正確な状況を整理しました。借入金があっても「任意売却」などの方法で売却できること、兄弟間での公平な分け方をご提案し、ご家族全員が納得できる売却プラン(今回は「仲介」)を作成しました。

(4) 解決までの流れと、最終的な結果

弁護士が間に入って遺産分割協議書を作成したことで、親族間のトラブルを未然に防ぎました。その後、弊社にて販売活動を行い、約3ヶ月で無事に購入希望者が見つかりました。残債を清算し、残ったお金を兄弟で公平に分けることができ、「肩の荷が下りた」と大変喜んでいただけました。

(5) 担当者(代表)からのコメント

相続に借金が絡むと、放置すればするほど問題が大きくなりがちです。今回は早めにご相談いただけたことで、選択肢が多く残されていました。同じように「残債があってどうしていいか分からない」とお悩みの方は、お一人で悩まず、まずは一度無料相談にお越しください。